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まべ☆てっくvol.3 レポート

こんにちは!まべ☆てっく運営の山本です。
暦の上では春ですが、温かくなったり寒くなったりと気候の安定しない時期ですね。

3月9日にまべ☆てっくvol.3「Unity®のお道具箱」を開催しました。
当日はたくさんの方にご来場いただきました。本当にありがとうございます!!

今回、登壇者の皆さんにはUnity®をテーマに色々とお話しいただきました。
内容は現場で明日から使えるかもしれないTipsが盛りだくさん。
一部、抜粋にはなりますが、登壇内容のレポートを書いていきます!

 

■ 松田裕太(株式会社マーベラス)
「うちではこうやってます UI構築のルールとPlaymakerを使った画面遷移」


タイトルの通りなのですが、弊社の一部のプロジェクトで行っているUI構築ルールについてをありのままにお話しされていました。
このあたりの話はなかなか出てこないので、参加された方も得るものが多かったのではないでしょうか。

おまけ(通信とエラーの話)が時間が足りずに聞けませんでしたが、資料は後日共有するとのことでしたので要チェックです!

 

■ 森哲哉(株式会社キッズスター)
「Unity のパッケージ管理について、本気出して考えてみた。」


Unity開発限定ではありませんが、ライブラリ管理等はどこも頭を悩ませていると思います。Rubyならgem、PHPならcomposerと便利になっているものもありますが、Unityには現状ではありません。
でも、それを解決してくれるものがあるんです!

「そう、upmならね」

npmをうまく利用したunityのアセット管理、UnityPackageManager(略してupm)を作られたというお話しでした。空のUnityプロジェクトに対してコマンドひとつでアセットを追加する・・・というデモを行っていたのですが、見ていて今すぐこれ欲しい!と私は思ってしまいました。

なお、この仕組みの肝はテンプレート。
githubに現時点でよいと思われるテンプレートをあげているそうです。
もっと良くしていくためにプルリク大歓迎!とおっしゃっていましたので、
興味のある方は是非コミットしてみてください!
https://github.com/monry/upm-template

 

■山村達彦(ユニティ・テクノロジーズ・ジャパン合同会社)
「モバイル向けAnimation/AnimatorのTips」


Animatorを苦手としている人が多いからか、情報が少ないのでしょうか
どのようにすれば上手く扱えるか、負荷が少なくできるか等のTipsがたくさんあり
「そんなこともできるのか!知らなかった」という声もしばしば聞こえてきました。

冒頭で、AnimatorやMecanimがあまり好きではないですと言いながらも、好きではないからこそ調べて詳しくなった!とおっしゃられていました。
エンジニアたる者、好きではない、苦手と言わずに積極的に知ろうとしていくことはやはり大事ですね。

marv_tech_3_02

登壇の後は登壇者の方も交えてのビアバッシュも開催しました。
今回は参加者からのLTも多く、大変盛り上がっておりました(^^)

LTリスト


■「Hot reloading on Unity Editor」By @tyfkda
https://tyfkda.github.io/slide/hot-reload.html#/

■「技術書典2へのお誘い」by @setoazusa
https://techbookfest.org/event/tbf02

■「Unityで『ニーア オートマタ』の義体システムっぽい機能を作る」by @Takaaki_Ichijo
http://qiita.com/Takaaki_Ichijo/items/a82d5e760d9a85f9b10c

■「使ってみようTimeline」by @tsubaki_t1

marv_tech_3_03

 

当日の様子はツイートをtogetterにまとめました!
[2017/03/09 まべ開催]☆てっく Vol.3 Unityのお道具箱 #marv_tech

登壇者、LTのスライドはアップされ次第connpassに追加予定です。
まべ☆てっく vol.3

まべ☆てっくの最新情報は、Twitterにてお知らせ致します。
ハッシュタグ 「#marv_tech」と共にご活用下さい。
https://twitter.com/marv_tech

重ねてになりますが、登壇者、参加者の皆様ありがとうございました!

次回の開催は3か月後ぐらいを予定しております。
お楽しみに☆


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